社員旅行に行った大山先生が
お土産をくれました!


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話を聞いてみると、松川先生も参加したそうで!!
クソが!行けばよかった!!

でもまあ、今日夕方お会いして、お土産くれたりしたら
まだワンチャンありだな、そうか、そうだよな
リナです

どこの医療機関でもインフルエンザ予防接種がピークに差し掛かって来ているのではないでしょうか
うちも小児科でもう人数さばき切れなくなって、
あぶれた子供さんたちを引き受けているのですが
こっちはこっちで通常の診療もありますし余裕がある状態ではない!
ということで、お子さんの予防接種は練習もかねてつい最近まで研修医だった
中尾先生に任せることにしました

しかし…

響き渡る絶叫
泣き叫び暴れる音

子供は泣くものだと思うけど明らかにおかしい
こりゃあきっと何か事件が起きてるゾ~と思って
今日、自分が担当に就いたので、じっくり中尾先生を観察してみました

大人よりも敏感な感性を持つ子供たちは
診察室に入った時点で危機感を覚えて身構えるものです
それをいかに和らげるか…それがプロの腕前

だけど子供相手の経験値も少ない中尾先生は
どうしていいかわからない感じです

「はい…今から打ちますね、痛いですよ、ごめんね、痛いですよ」
(おいおい、脅してどうすんだよ!)
からの、腕をグワシっと鷲掴み
この時点で子供、パニック大暴れ
親御さんと看護師2人で押さえつけて
(さあ!先生、今だ!早く打ってくれ!)
ダメだ…先生の自信の無さと緊張がビンビンに伝わってる
そして注射を持つ手がプルプル震えてる…
(アル中かよぉ…頼むよ~)
最後は容赦なくぶっ刺して、じわじわゆっくり注入

「ぎゃあああああああ!痛いーー痛いよおおお!!」
(でしょうねぇ…)

練習台になってもらって本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです

注射というのはやはり慣れもありますけど
上手い下手、技術の問題も大きいですね

患者さん、特に小児の恐怖心をいかに減らすか
まずはここからだね、中尾先生は

一方で、院長クラスとなるとインフルエンザ予防接種ごときは一瞬
ホントに一瞬で終わらせます

実はうり子も院長に打ってもらったんですが
「はい、じゃあ打ちますね~」
と言い終わるころにはもう済んでる

「すごい!この先生すごい!めっちゃ速いし痛くない!(うり子さん・9歳)」

いかんせん、多忙な院長なので
滅多に居ません
遊戯王の超レアカードみたいなものです

職員の家族はみんな院長の居る時間を狙って予約入れてるというね
仕方ないね

今日の午後も予約は満員御礼
何人のお子さんが涙を流すのかと考えると胸が痛みます




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