先日アップしたひろしまタイムラインの記事に
自分史上最高記録の「拍手」をいただきました

FullSizeR (63)

同じような考えの人が多いとわかってうれしい限りです
共感ありがとうございました

そして本日は75年前に長崎に原爆投下された日です
ウランを使用した広島型、プルトニウムを使用した長崎型
なんか威力の実験に思えてなりません…

ネットのニュースなどでも、実際に被爆された方の貴重な証言が掲載されています
我々の想像の限界を突破する地獄絵図、思い出したくないと
取材を拒まれる方もいるそうです

そんな中で、辛い体験を語ってくださって頭が下がります
しかし、当然のことながら被爆体験者の高齢化は進み、
生きた証言を聞ける機会はどんどん減っていきます
当日生まれた方でさえ、75歳なのですから

遠くない未来、この愚かな戦争の悲劇を伝えられる方はいなくなり
我々が引き継いでいくしかないのです
残されたのは手記や白黒の写真など

今のように簡単にデータ保存ができなかった時代
その惨状を最もリアルに伝えてくれるもの…
それは「原爆の絵」です



被爆者の方々が当時を思いながら描き残してくださった貴重な資料ですね
プロの画家並みの絵もありますが、慣れない筆を走らせて描かれた
拙い(失礼な表現ですが)絵柄の方が逆に鬼気迫る恐怖を感じます
赤く燃える空に青い川、そこに無数に浮かぶ棒人間のように表現された
黒こげのご遺体

人によっては気分が悪くなるかもしれません
「はだしのゲン」も多くの人にトラウマを植え付けましたからね

でも、長い記録資料を読むより、絵を見た方が一目瞭然で当時の様子が
頭に入ってきます
平成、そして令和に生まれた若い世代に、ぜひ見ていただきたいです

75年前の夏、小さな島国に2発もの殺戮兵器が投下されたーーー
この時、神は人類に「知恵」を与えたことを悔やんだのではないでしょうか
戦争とはまた違う、目に見えない脅威が全世界を襲うこの現状は
人類への警告、あるいはレッドカードなのかもしれません




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